30秒診断
広島の小さなお店・個人事業主向け

店を閉めたあとの仕事を、
AI と一緒に回す。

台帳、レシート、明日の予約、やることの管理。頭の中とノートに散らばった仕事を、Addness という置き場に置いて、AI が「続きを進めて」の一言で動く形にします。横に座って、一緒に。

5問・登録なし・その場で結果。診断の答えは、見積もりにそのまま引き継げます。

夜 9時、店を閉めたあと

仕事の置き場が、
ばらばら。

抜ける。急ぎでないものが、ずっと残る
人に頼めない。「あれ、どこまでやった?」を毎回聞く
AI に頼んでも、毎回「はじめまして」。前に頼んだことを覚えていない

作業が速くなるだけでは、足りません。仕事の回り方そのものが変わらないと、要らない仕事まで速くなるだけです。

置き場が1つあると、こうなる

Addness は、
仕事を「こうなったら終わり」の
単位で置いておく場所。

Addness(アドネス)は、アドネス株式会社の AI 時代の仕事の置き場です。ゴール(目指す状態)に「どうなったら終わりか」と「いまどこまでか」を書き、手が動く大きさまで割って、末端に期日を入れる。いつもの AI(Claude など)をつなぐと、AI はそれを読んでから動きます。

閉店後の作業を、30分で終える
台帳を、スマホで入力できるようにする完了
レシートを、撮るだけで会計ソフトへ今日
明日の予約を、朝に知らせてもらう10/15
あなた:「続きを進めて」
AI:「レシートの件、前回は読み取りまでできていました。今日は、会計ソフトに入る形にします」
AIメモリ:09-10 台帳の入力画面を作った/09-11 レシート20枚を読み取り、2枚を「要確認」に
  1. 仕事は全部「ゴール」「どうなったら終わりか」と「いまどこまでか」を1~3行ずつ書く。書けたゴールは、半分終わったようなもの
  2. 手が動く大きさまで割って、末端に期日「最初の5分でできることは何か」まで。今日とは限らない
  3. 毎日やるのは、2つを消すこと「期日のないもの」と「期日を過ぎたもの」。それだけで、上の大きなゴールは必ず進む
  4. AI をつなぐAI は「終わり・いま・これまでの経緯」を読んでから動く。だから、毎回説明し直さなくていい
  5. やったことは、自動で残るAI がやったことは「AIメモリ」に。次の日も、別の AI でも、人が代わっても、続きから
  6. 家族やスタッフと、同じ画面会議のメモも、資料も、お客さんのリストも、数字も、そのゴールのそばに集まる

Addness は無料で始められます(ゴール・今日のToDo・チャット)。AI は Claude の有料プラン(Pro・月20ドル)などを、お店が直接契約します。詳しくはよくある質問へ。

再現の絵ではなく、実物

自分の店と作業場で、
いま動いているもの。

他社に入れた実績は、まだありません。だから見せられるのは、フクロウカフェ「オウルドベース」と自分の仕事で、毎日回っている仕組みだけです。数字には、素性を添えます。

台帳 → スマホ
2日

6年分の台帳に、スマホの入力画面を足した

猛禽類の体重と餌の台帳(スプレッドシート)はそのまま。iPhone で入力し、あとでグラフで振り返れる画面を足しました。台帳の場所は、Addness のゴールの本文に1行書いてあるだけ。

2日=設計した日(2026-09-08)から、iPhone で入力できた日(09-10)までの実測。アプリは非公開で、画面だけお見せします。

毎日の確認 → 届く
1日2回

仕事の募集サイトを、AI が見に行って報告する

決まった時刻に新着を集め、判断済みの台帳と照らして、まだ判断していない候補だけを報告。台帳はローカルが正本で、Addness には場所だけ書いてあります。

2026-08-05 から動いていて、実行ログは75回分(2026-09-11 時点)。

通知メール → 1画面
15件

売上の通知メールを集計して、ダッシュボードに

届いた通知メールから月の売上を集計し、Addness のアナリティクスに出しました。毎朝 AI が更新する形にできます。

9月の通知メール15件から集計(1回)。回数が少ないので、まだ「試作」と呼びます。

紙の台帳 → 誰でも入力
本番

生き物の入荷・販売の台帳を、家族が入力できる画面に

フクロウなどの台帳を、パソコンが得意でない家族が迷わず入力できる画面にして、店で使っています。

本番運用中。入力しているのは妻(非エンジニア)です。

今朝、起きたこと

AI に「続けよう」と一言言っただけで、AI は Addness を読んで、前の日の続き(診断の試作を見てもらう段階)を言い当てました。これが「置き場がある」ということです。

入れられる型

できること、できないこと。

この作業場で実際に作って動かしたものだけを、「型」として入れます。

1
台帳を、スマホで入力できるようにするいまのスプレッドシートはそのまま。入力画面と、振り返りの画面を足す
2
レシート・通帳を、会計ソフトに入る形にする撮るだけで取り込めるデータに。読めないものは推測で埋めず「要確認」に
3
毎日の確認を、判断が要るものだけ届く形に決まった時刻に情報を集めて、あなたが判断すべきものだけ知らせる
4
仕事の全体を、ゴールと今日のToDo で回す抜け漏れをなくし、何から手をつけるかが毎朝わかる(Addness そのもの)
5
AI を安全に使う設定と、店のルール危ない操作は止める・読むだけの担当を分ける・入れない情報を決める
6
家族やスタッフが入力しやすい台帳に紙や Excel の台帳を、誰でも迷わず入力できる画面に
7
通知メールの数字を、1画面に売上や予約の通知を集計して、毎朝ダッシュボードに
8
ホームページを、自分で更新できるように問い合わせの返信が迷惑メールに入らない設定まで

今は請けないもの:ローカル LLM の構築、機械学習モデルの学習、kintone・Power Automate・Zapier などの導入、チャットボットの本番運用。実績が無いものは、実績が無いと言います。freee・マネーフォワードとの連携は「受けられる(実績はまだ無い)」なので、最初の1件は動作確認を工程に入れます。

横に座って、一緒に

進め方(お店の仕事の全体から始める場合)

Addness の公式の立ち上げガイドは、無料で、自分でやれば約1時間半で終わります。私がやるのは、そのです。

  1. 聞き取り(90分)「いま、何で回っていますか」「先週なにか動いた仕事は」を聞いて、動いている仕事を全部出す。全部そろえてから始める必要はありません
  2. Addness に、お店のゴール地図を作るいちばん上に「お店が今年こうなったら最高」。その下に、動いているプロジェクトだけ。それぞれに「終わり」と「いま」を1~3行
  3. 担当を付けて、家族やスタッフを招待する任せる枝には担当者を。招待リンクから入れば、最初から同じ画面が見えます
  4. 最初の1業務を、仕組みにする診断で出た「最初の子ゴール」を、型1~8のどれかで動く形に。始める前と後で、かかる時間を測ります
  5. 手順書と、講習(60分)画面つきの手順書を渡して、スタッフにも使い方を。「続きを進めて」の言い方から
  6. 30日の質問対応入れたあとに出る「これ、どうすれば」に、翌営業日までに返します

1つの作業だけを頼む場合(プランA)は、2・3を飛ばして、そのゴール1つを置くところから始めます。広島市内は訪問できます(交通費は実費)。オンラインでも。

プラン

1つの作業からでも、
お店の全体からでも。

A

やりたいことが1つ決まっている

1業務おまかせ

  • 1業務を Addness のゴールに置いて、AI で動く形に
  • 画面つきの手順書
  • 使い方の講習 60分
  • 2週間の質問対応

期間 2週間/料金は 9月17日に公開

B

何から手をつけるか分からない/スタッフにも使わせたい

Addness まるごと導入

  • 聞き取り 90分
  • お店のゴール地図と、今日のToDo の形
  • 最初の1業務を仕組みに
  • 手順書+スタッフ講習 60分
  • 30日の質問対応

期間 1か月/料金は 9月17日に公開

C

入れたあとも相談したい(A・Bのあと)

月額の伴走

  • 月1回の定例 60分
  • チャットでの相談(翌営業日までに返信)
  • 月1件の、小さな仕組みの追加

最低3か月/料金は 9月17日に公開

全プラン共通:「AI に入れてよい情報・入れない情報」のルールを1枚渡します。AI と Addness の利用料は、お店が各社に直接払います(Addness は無料から。Claude Pro は月20ドル)。ホームページ制作(150,000円~)も、同じ窓口で頼めます。
料金が決まるまでは、診断のあとの見積もりでお伝えします。

お店の情報について

AI に入れないものを、
先に決めます。

入れない

お客さんの名簿、会計と給与の生データ、個人の健康の情報。これらは AI に読ませず、置き場(台帳)の「場所」だけを Addness に書きます。

まず、読むだけ

AI に仕事のツールをつなぐときは、最初は「読むだけで、送信や変更はしない」設定から。送る・消す・公開する操作は、毎回あなたが確認します。

あなたのパソコンで動く

AI はお店のパソコンの Claude で動きます。24時間動かしたいものは、AI を使わない仕組み(時間で動く仕掛け)で作り、AI は作るときに使います。

ルールを1枚で

「入れてよい・入れない・確認してから」の3つに分けた1枚を渡します。スタッフが AI を使い始めたときの、店の決まりになります。

よくある質問

聞かれそうなこと。

どの AI を使いますか

Claude か ChatGPT(Codex)のどちらか片方で、同じところまで行けます。迷ったら Claude。有料プラン(Claude Pro・月20ドル)が要ります。お店が直接契約し、私は契約の代理はしません。

Addness はいくらかかりますか

無料で始められます(ゴール・今日のToDo・チャット)。議事録や画面録画、内蔵 AI の枠を多く使うなら有料プラン(Pro 月19ドル/人~)。人数分の課金です。

パソコンが苦手でも大丈夫ですか

立ち上げ(AI をつなぐ・ゴール地図を作る)はパソコンで、私が横に座ってやります。日々は iPhone のアプリかブラウザで、「今日のToDo」を上から消していくだけ。AI に頼むときは、Claude のアプリで「続きを進めて」と話しかけます。黒い画面(ターミナル)は使いません。

お店の情報は、どこに入りますか

ゴールの「終わり・いま・経緯」は Addness に入ります。台帳や会計の生データは入れず、置き場の「場所」だけを書きます。AI に入れないものは、最初に一緒に決めます(上の「お店の情報について」)。

社員が多い会社ですが

私が向き合うのは、広島の小さなお店・個人事業主です。社員の多い会社は、アドネス社の「組織AI活用診断」(経営者向け・14問)と、会社向けの導入支援をご案内します。

ホームページも頼めますか

はい。自分で更新できる WordPress のサイトを作ります(150,000円~)。問い合わせの返信が迷惑メールに入らない設定まで含みます。

広島以外でも頼めますか

オンラインで進められます。訪問は広島市内(交通費は実費)。

実績はありますか

他社に入れた実績は、まだありません。上の「動いているもの」は、自分の店と仕事で毎日回っている実物です。最初の数社は、事例として紹介させてもらう代わりに、伴走を付けるなどの形を相談します。

申込・見積もり

答えを読めば、
見積もりを返せます。

口で売り込みません。下の質問に答えていただければ、「どのプランか・いくらか」をメールで返します。30分の相談は、その答えを確かめる場です。

送信先の準備中です(公開時にサーバー側で受け取り、メールでお返しします)。いただいた情報は見積もりの返信にだけ使い、ファイルに残しません。