30秒診断
会社・部署の AI 導入のお手伝い(オンライン)

会社の事務を、
AI と一緒に片づける。

見積もりのたたき台、受注メールの表への書き写し、領収書の入力、議事録。こうした事務を、AI が下書きや、入れる内容をそろえるところまで進め、人は確かめて決めるだけにします。準備は、オンライン会議(Zoom など)で画面を共有しながら、こちらが操作を案内して進めます。

5問に答えるだけで、いまの仕事の回り方のどこで手間が増えているかが分かります。登録なし・その場で結果。

夜の小さな会社の事務所。窓に明かりが灯り、通りの黒猫が見上げている

よくある困りごと

仕事の情報が、
あちこちに散らばっている。

締め切りが近い仕事に追われて、急ぎでない仕事がずっと後回しになる
部下に頼んだ仕事が、どこまで進んだか分からず、毎回聞いている
同じ書き写しや集計を、毎週・毎月、人の手でくり返している

最近の AI は、こうした事務を手伝えます。ただし AI は、会社のことを何も知らない状態から始まります。頼むたびに「うちの会社はこうで、前回はここまで」と文章で説明する手間がかかり、使わなくなる会社が多いのです。

しくみ

会社の仕事を1つの画面にまとめ、
AI にそれを読ませる。

新しく使う道具は2つです。いまの Excel・メール・LINE・会計ソフトは、そのまま使います。

1. 仕事の管理ツール

会社の目標と、一人ひとりのやること・締め切り・進み具合を、インターネットの画面で一覧にして、みんなで見る道具です。社内で共有している Excel の「やること表」を、スマホでも見られる形にしたものと考えてください。無料で始められます。

どんな画面か見る(無料で始められます)

2. AI(Claude や ChatGPT)

文章で頼むと、文章を書いたり、表にまとめたり、決まった作業を進めたりしてくれる、インターネットのサービスです。AI の会社が出しているアプリを、パソコンやスマホに入れて使います(入れ方は講習でお伝えします)。文字でも、声でも頼めます。

この2つをつなぐ(AI が管理ツールの画面を読めるように設定する)と、AI は仕事を始める前に、一覧に書いてある「何をやるか」「どこまで進んだか」を読みます。だから、AI のアプリに「続きをお願い」と頼むだけで、前回の続きから進められます。

朝の机。ノートパソコンの横に黒猫が座り、画面の仕事の一覧を見ている
例:月末の締めを、3日早く終える
受注メールの内容を、売上の Excel に書き写す済み
経費の領収書を、会計ソフトに入れる今日まで
月の数字のまとめを、社長に送る10/31まで
あなた(AI のアプリで):「続きをお願い」
AI:「領収書は、前回20枚を読み取りました。今日は会計ソフトに入れる準備をします。読めなかった2枚は、写真を確認してください。入れる前に、一覧をお見せします」
AI がやったことは、管理ツールの一覧に記録として残ります。次の日も、別の人が頼んでも、続きから進みます。

人が決めること、AI に任せること

社外に送る・お金や会計を確定する・消すときは、必ず人に確認が出て、人がボタンを押します。AI が勝手に取引先へ送ったり、会計を確定したりすることはありません。
社内の一覧への記録や、決めておいた社内への知らせ(「在庫が減りました」など)は、自動で行えます。どこまで自動にするかは、御社と一緒に決めます。

費用の目安はプランの下にまとめています。

できること

AI に手伝ってもらえる、
会社の事務の例。

どれから始めるかは、はじめの90分で一緒に決めます。下はあくまで例です。

書
文章を書く見積書や提案書のたたき台、取引先へのメールの返信の下書き、ホームページの文の直し。送る前に、人が読んで直せます
議
会議を記録するオンライン会議(Zoom・Google Meet)に AI の記録係(管理ツールの有料プランの機能)が入り、議事録と「誰が・いつまでに・何をやるか」を一覧に残します
写
書き写す・入力する注文のメールや FAX の内容を受注の Excel に。請求書や領収書を読み取って、会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生など)に入れる準備まで
集
集計する・まとめる売上・在庫・入金などの数字を、毎朝1つの画面に。月のまとめを、社長に送る形まで作る
知
知らせる在庫が減った、入金が遅れている、締め切りが近い、など「人が判断すべきこと」だけを、毎朝メールや LINE で知らせる
見
進み具合を見える化する誰が何をどこまで進めたかが、1つの画面で分かる。部下に「どこまで進んだ?」と聞かなくてよくなる
型
うまくいったやり方を、ひな形にする毎月の締め、新しく入った人の手続きなど、決まった仕事の手順を保存して、次からは一言で同じ流れを始める。決まった日に自動で「やること」に並ぶ
Ex
いまの Excel をスマホで使ういまの Excel の表はそのままで、現場からスマホで入力できる画面を足す

ここに無い事務も、ご相談ください。御社で初めて作る仕組みは、試しに動かして確かめる日を工程に入れて進めます。

進め方

2週間~1か月で、
毎日の事務で使える状態にします。

  1. はじめの90分(無料)オンライン会議で、いまの仕事の回り方と困りごとを聞きます。こちらの画面で、管理ツールと AI が実際に動くところをお見せし、最初に AI に手伝わせる事務を1つ決めます。御社での準備は、プランが決まってから行います
  2. 会社の目標と、いま動いている仕事を書き出す社長と一緒に、いちばん上に「会社が今年こうなったら最高」を1行。その下に、いま動いている仕事だけを並べます。全部そろえる必要はありません
  3. 使う人を、管理ツールに招く使う人にメールで招待を送ります。招かれた人は、最初から同じ画面が見えます
  4. 最初の1つの事務を、AI に手伝わせる決めた事務を、「続きをお願い」で AI が進められる形にします。始める前と後で、かかる時間を測ります
  5. 手順書と、使い方の講習(60分)画面の写真つきの手順書をお渡しし、使う人に操作をお伝えします
  6. 30日間の質問対応使い始めてから出てくる「これ、どうすれば」に、翌営業日までにお答えします

手伝わせたい事務が1つ決まっている場合(下のプランA)は、2を飛ばして、その事務に関わる人だけで始めます。すべてオンラインで進めます。

プラン

1つの事務からでも、
会社の全体からでも。

まずはここから

はじめの90分(無料)

上の「進め方」の1です。お話を聞き、こちらの画面で管理ツールと AI が動くところをお見せし、最初に AI に手伝わせる事務を1つ決めます。オンライン会議で行います。御社での準備(契約・つなぐ設定)は、下のプランの中で行います。

A

手伝わせたい事務が1つ決まっている

1つの事務をおまかせ

  • その事務を、AI が手伝える形に
  • 画面の写真つきの手順書
  • 使い方の講習 60分
  • 2週間の質問対応

期間 2週間/50,000円(税込)

B

何から手をつけるか分からない/部署で使いたい

会社まるごと導入

  • 会社の目標と仕事の書き出し
  • 使う人の招待
  • 最初の1つの事務を AI に手伝わせる
  • 手順書+使い方の講習 60分
  • 30日の質問対応

期間 1か月/100,000円(税込)

C

入れたあとも相談したい(A・Bのあと)

月々のサポート

  • 月1回の打ち合わせ 60分
  • チャットでの相談(翌営業日までにお返事)
  • AI に手伝わせる事務を、月1つ追加

最低3か月/月 30,000円(税込)

プランの料金のお支払い:銀行振込のみです(請求書をお出しします)。インボイス(適格請求書)の登録はありません。

このほかにかかる費用(各社に御社が直接払います)

・AI:1人あたり月20ドル(約3,000円)。使う人の分だけ
・仕事の管理ツール:一覧・やること・チャットは無料。議事録の記録係などを使う場合は、1人あたり月19ドル(約2,900円)から
(どちらも各社のサイトでクレジットカード払い。1ドル=150円で計算。料金は各社の公式の案内が正です)

どのプランにも、「AI に入れてよい情報・入れない情報」の決まりを1枚お渡しします。AI に手伝わせる事務の追加は1つ 20,000円、講習の追加は60分 20,000円。ホームページ制作(50,000円~)も同じ窓口で承ります。

会社の情報について

AI に渡さないものを、
先に決めます。

渡さない情報を決める

顧客名簿そのもの、給与、個人の健康の情報などは AI に読ませません。何を渡さないかは、最初に御社と一緒に決めます。

最初は「読むだけ」

AI をメールやファイルにつなぐときは、最初は「読むだけで、送ったり変えたりしない」設定から始めます。送る・確定する・消すは、毎回人が確認します。

御社の名前で契約した AI

AI と管理ツールは、御社の名前で契約したものを使います。運営者(青山)のアカウントを通して、御社の情報を扱うことはありません。

決まりを1枚で

「渡してよい・渡さない・確認してから」の3つに分けた1枚をお渡しします。社員が AI を使い始めるときの、社内の決まりになります。

よくある質問

聞かれそうなこと。

どの AI を使いますか

Claude(アンソロピック社の AI)か ChatGPT(オープンエーアイ社の AI)のどちらかです。どちらも、文章で頼むと仕事を手伝ってくれるサービスです。迷ったら Claude をおすすめします。

毎月、いくらかかりますか

プランの料金とは別に、AI が1人あたり月20ドル(約3,000円)、仕事の管理ツールが無料から(議事録の記録係などを使う場合は1人あたり月19ドル・約2,900円から)。どちらも各社のサイトで、クレジットカードで払います。どちらも使う人の分だけかかります。たとえば3人が AI を使い、管理ツールは無料の範囲なら、月に約9,000円です(1ドル=150円で計算)。

プランの料金は、どう払いますか

銀行振込のみです。請求書をお出しします。インボイス(適格請求書)の登録はありません。AI と管理ツールの利用料は、各社のサイトでクレジットカード払いです。

パソコンが苦手でも大丈夫ですか

最初の準備は、オンライン会議で画面を共有しながら、こちらが操作を案内して進めます。毎日は、スマホやパソコンで「今日やること」の一覧を見て、AI のアプリに「続きをお願い」と頼むだけです。文字でも、声でも頼めます。

AI が勝手にメールを送ったり、会計を確定したりしませんか

しません。社外に送る・お金や会計を確定する・消すときは、必ず人に確認が出て、人がボタンを押します。社内の一覧への記録や、決めておいた社内への知らせだけは、自動で行えます。

会社の情報は、どこに入りますか

「何をやるか・どこまで進んだか」は、仕事の管理ツールに入ります。顧客名簿や給与のような情報は AI に渡さず、どれを渡さないかを最初に一緒に決めます(上の「会社の情報について」)。

いま使っている Excel や LINE、会計ソフトはそのままですか

はい、基本はそのままです。Excel・メール・LINE・Google カレンダー・会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生など)・社内チャットと組み合わせる形を考えます。御社で初めてつなぐものは、試しに動かして確かめる日を工程に入れます。

パソコンを使わない現場の社員はどうなりますか

スマホで「今日やること」を見たり、入力したりできる形にできます。まずは事務所の方から始めて、広げるかどうかは後で決められます。

社員が多い会社でも頼めますか

はい。人数が多い場合は、部署や拠点ごとに仕事を分けて、担当者を決めるところから始めます。講習は人数に合わせて回数を分けます。

ホームページも頼めますか

はい。自分たちで更新できるホームページを作ります(50,000円~)。スマホで読みやすく、問い合わせの窓口も1つにまとめます。

広島以外でも頼めますか

はい。オンラインで進めるので、場所は問いません。訪問が必要なときは、ご相談ください。

申込・見積もり

答えを読めば、
見積もりをお返しできます。

口で売り込みません。下の質問に答えていただければ、「どのプランか・いくらか」をメールで返します。はじめの90分(無料)では、この答えをもとにお話をうかがいます。

いただいた内容は albaignition@gmail.com にメールで届き、お返事にだけ使います。